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"ない"が当たり前の暮らしで変わった6つのこと

こんにちは。ホリスティックヘルスコーチの雪子です。

日本に本帰国して3ヶ月ほどが経ちました。

まだまだオーストラリアの暮らしを恋しく想いながらも、

「やっぱり日本最高だわ〜」と思うことも沢山あり、新たな人生のフェーズを楽しんでいます^^

海外生活を始めたばかりの頃

日本の至れり尽くせりのサービスや商品

(痒いとことに手が届くような…)

がないことに、どこか不便さを感じていました。

でも、それが本当はとても豊かなことだったんだなあと

今になって思います。

今日はそんな私が感じた

『 ”ない” が当たり前の暮らしで変わった6つのこと』を

シェアしようと思います。

1. 必要以上のものを買うことがなくなった

緑の植物の横にある白い電気スタンド

最低限のもので暮らす豊かさを知ったことで、

浪費することもなくなり、物欲も昔に比べて随分と減りました。

ものを長く大切に愛せるようになり、身の周りがお気に入りであふれたことで

心地よく過ごせるようになりました。

2. 感性が研ぎ澄まされた

植物を摘む人

都心から離れて自然の近くで暮らすようになってから

人は「自然に生かされている」ことを体感しました。

大きな自然の力にゆるりと身を任せて

五感をより深く感じるようになりました。

3. すぐそばの人に感謝が溢れた

日没時にビーチに立っている 3 人の男性と女性のシルエット

以前は日々の慌ただしさから、

一番近くで支えてくれる家族に感謝を伝えられないことも多々。。

暮らしがシンプルになって心に余白が生まれたことで

大切な人をもっと大切にできるようになりました。

4. ありのままの自分を愛せるようになった

銀色の指輪をはめた女性

⁡以前は完璧主義で他人からの評価を気にしてばかりだった私。

流行を追うことも、見栄を張ることもいつしかなくなって、

そのまんまの自分に自信が持てるようになったことは

大きな変化だったなぁと思います。

5. 予期しない出来事にも動じなくなった

砂の上に座っている女性

ロックダウンでお店からモノが消えた時、

不安を感じるようなニュース、突然の出来事にも

冷静に対処できるようになりました。

お店に買いにいかなくても

家に手作りの発酵食品や常備菜があったことも心強い味方だったな:)

6. 「幸せだなぁ」が口癖になった

金色のネックレスをしている女性

既に自分に与えられているものに感謝が湧き、

心が満たされて幸せ度が上がりました。

日々の暮らしの中にたくさん転がっている

小さな幸せに気付きやすくなりました。

  • 必要以上のものを買うことがなくなった
  • 感性が研ぎ澄まされた
  • すぐそばの人に感謝が溢れた
  • ありのままの自分を愛せるようになった
  • 予期しない出来事にも動じなくなった
  • 「幸せだなぁ」が口癖になった

以上6つが 「"ない"が当たり前の暮らしで私が変わったこと」でした。

帰国して改めて感じる日本の素晴らしさと


自分の中の心地よさを


これからも大切に生きていきたいなぁ〜と思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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