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寝る前の習慣で目覚めが変わる?今日からできる3つの習慣

枕で顔を覆い、眼鏡を持ってベッドに横たわっている人

こんにちは!ホリスティックヘルスコーチの雪子です。

あなたは朝起きた時に

「なんだかスッキリしない」

「体がだるい、重い」

そんな風に感じることはありませんか?

朝の気分はその日1日のパフォーマンスを左右します。

私は次の3つのことを習慣にしてから、

エネルギーに溢れたワクワクとした気持ちで

1日を始められるようになりました。

①寝る前は楽しいことだけ考える

青いスローピローで寝ている女性

寝る直前は脳が非常に記憶しやすい時間帯と言われています。

そこでネガティブな思考や考えごとをすると、

なかなか眠りにつけなかったり

翌日の思考や行動にまで影響が出てきてしまうんです。

寝る前は今日あった楽しかったこと、嬉しかったこと

感謝したいことをイメージして

ポジティブな気持ちで眠りにつきましょう。

感謝日記をつけるのもとてもおすすめです^^↓

②寝室にスマホを持ち込まない

ブルースクリーンの黒いiPad

「寝る2時間前はブルーライトを浴びないほうがいい」と

よく言われますが、

子供が寝てようやくゆっくりスマホを見れたり

仕事が終わってホッとリラックスできるのは

やっぱりも夜の時間帯になってしまいますよね。

ただ、ベッドに入りながら、寝る前まで暗い部屋でスマホをいじるのは

どうしても脳を刺激して睡眠の質が悪くなる原因となります。

夜中にふと目が覚めて、携帯の明るい画面を見てしまうのも

脳が覚醒してしまうんです。

なので、思い切って寝室にはスマホを持ち込まないと決めるのもおすすめです^^

スマホを目覚ましの代わりにしているという方は

目覚まし時計を使いましょう♪

③寝る前のルーティーンを作る

火のついたろうそく

仕事、育児、家事その日のタスクをぜーんぶ終えて

疲れ切ってベッドに倒れ込んでしてしまっている方は

どうしても疲れを翌日に持ち越しやすくなります。

寝る前の支度を終えたら

部屋の照明を落とし

ストレッチ、瞑想、音楽、読書などリラックスタイムを持って

脳に「これから寝る時間ですよ〜」と

伝えるルーティーンを作ってあげてください。

あなたが改善できそうなものはありましたか?

少しでも参考になれば嬉しいです^^

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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