食と健康

どか食い防止には、食前に○○○○○。

また食べ過ぎちゃった…

きっと誰でも経験ありますよね。

食べ過ぎやどか食いの原因には、

偏った食事(糖質中心、タンパク質や食物繊維不足など)

朝昼晩いずれかの欠食

ストレス

早食い

睡眠不足

人からの誘いや誘惑

などが挙げられますが、

特に空腹の時間が長いと血糖値の乱高下を引き起こし、食べたい欲求を加速させてしまいます。

間食を上手に摂ることは、血糖値の急上昇を防ぎ、太りにくい体づくりに役立つということはよく知られていますが、

中でもおすすめなのが「食事の1〜2時間前に手のひら一杯のアーモンドを食べる」こと。

アーモンドは健康や美容に良いとされ、すでに食生活に取り入れている方も多くいらっしゃるかと思いますが、

食事の少し前にアーモンドを食べることで、そのあとの食事の早食いを防ぎ、心も満足しながら自然と食べる量を減らすことができるのです。

(お腹がぺこぺこの時って、ついがつがつ食べたくなってしまいますよね…。)

<アーモンドを食べる際のポイント>

・食事の1〜2時間前にひとつかみほど

・よく噛んでから飲み込む

・お水を一緒に飲む

・一日の摂取量は20〜25粒まで

私は10粒程度を昼食と夕食の前の2回に分けて食べることが多いです。

1〜2時間前のタイミングで食べられない場合、10〜20分前でも私は満腹感を実感できました。

外食する時も、行く前にアーモンドを食べておくと誘惑に打ち勝つことができますよ^^

アーモンドにはビタミンE、良質な脂質、食物繊維、ミネラルがぎゅっとつまっています。

体に良い脂質と食物繊維を併せて摂ることで満腹感が長続きし、

噛み応えもあるので、ダイエット中には特に味方にしたい食品です。

ドカ食いしちゃいそう!と思った時にはアーモンド、試してみてくださいね。

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