ライフスタイル 心の栄養

忙しいお母さんへ。毎日を生き生きと過ごす5つの習慣。

子供のため、家族のために休みなく働くお母さん。毎日本当に本当に、お疲れ様です。

お母さん業って、体力的にも精神的にも、ものすごくエネルギーを使いますよね。

もし「なんだか疲れた…」「何もやる気が起きない…」と感じていたら

ちょっと休んで!という体からのサインかもしれません。

日々生き生きと過ごせるように私が意識していること。皆さんにとって何かご参考になることがあれば嬉しいです。

①無理をしない

片付けても片付けても家中に散らかるおもちゃ。掃除機をかけてもすぐ食べこぼしで汚れる床。洗濯かごは毎日いっぱい。

家事ってお子さんが小さいうちは特にエンドレスですよね。

"常にこうでありたい"、 "最後までやり遂げたい"という理想はあるけれど、それに現実が追いつかない。

そして、できない自分にストレスを感じてしまう。完璧主義だったかつての私がそうでした。

家事を完璧にこなしクタクタになっているより、いつもそばで笑っていてくれるお母さんの方がきっと家族も嬉しいはず。

パートナーと分担したり、周りに協力を求めながら、心も体もすり減らないように上手に手を抜くことが大切です。

②マルチタスクをしない

やることが次から次へと押し寄せてきて、あれもこれもやらなくちゃと思いながら、結局どれも中途半端…。

育児中は予定通りにいかないことが多いですよね。

時間がない中、いかに効率よく多くのタスクをこなすかをつい意識してしまいがちですが、マルチタスクは脳に負担をかけ、疲労やストレスの原因になってしまいます。

余裕がない時こそ、深呼吸して、一つずつ丁寧にこなしていく。小さなことでも一つ何かを成し遂げることで、達成感が味わえます。

優先順位をつけて、その日やるべきことを予定表のタイムテーブルに書いたり、タイマーをセットして決めた時間で作業を終わせるのも、無駄な行動が省け、集中して取り組めるのでおすすめです◎

③新しいことを始めてみる

毎日同じような単調な日々を過ごしていると、何か物足りなさを感じたり、楽しさを感じにくくなることも。

些細なことでも、普段と違うことや新しいことをすると、楽しさや喜びを実感しやすくなります。

少し早起きして読みたかった本を読む。本を買って勉強する。ワークショップに参加してみる。

ルーティーンを変えたり何かにチャレンジすることは、時に不安や怖さが伴いますが、その経験は大きな学びや自信に繋がります。

やりたいことが見つからない…という方は、普段から思考のアンテナを立てて好奇心を持つように意識して過ごしていると、今まで気付かなかった発見や興味が湧くものに出会えるかもしれません。

④女友達と会って話す

気の置けない友達と話すこと。

ロックダウン中、私ははこれが暫くできなかったので、直接会って話せることの幸せを今改めて感じています。

他愛のないことで笑いあったり、悩みを聞いたり、話したり。人に共感してもらえるだけで心が軽くなり、勇気をもらえたりするものです。

たまにはパートナーなどに子供を預けて、思いきり女子会を楽しむのもいいですね。

⑤ひとりの時間を持つ

"自分のための時間"、持てていますか?

時間ができたから…ではなく、ぜひ予定してひとりの時間を確保してください。

子供が起きる前、いつもより15分早く起きてみる。夜の⚪︎時からは携帯を置くと決めて、自分を癒す時間を作る。

毎日ほんの数十分でも、ひとり時間があるだけで、気分がほぐれ心の持ち方も変わってきます。

心と体に負担をかけないよう、常に自分に優しくいること。

そして、自分を第一に考えることに罪悪感を感じないこと。

自分が笑顔になれて初めて、家族や周りに幸せを与えられるものです。

本当にしんどい時は、行動できない自分や前向きになれない自分を責めずに、自分を許してあげることも忘れないでくださいね。

今の自分にできる範囲のベストな選択をして、毎日がワクワクで溢れたものになりますように。

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